御影石塀新設工事を実施しました

地元のお客様で、以前、お墓を工事させて頂いた方からのご依頼ご自宅に御影石塀を作りたいとの事から工事させて頂きました。

 

御影石塀新設工事 施工前
御影石塀新設工事 施工前

もちろん、担当者(一級建築士)が現場に出て工事したので出来上がりは、良好、現場での問題も即座に対応したので、お客様とのトラブルは、一切なし、お客様の満足いく工事となりました。



 

生垣を撤去して、掘削工事を行います。



工事前に石塀の割り振り図等の施工図を作り、縦筋の位置、基礎の形状、コーナーの角度に至るまで寸分の狂いなしで工事を進めました。



型枠を組み立てています。


型枠の中に鉄筋を埋め込みます。

ここに新たに土台となるコンクリートを流し込みます。



市道沿いに塀を作る事から2号道路か確認し、2メートルセットバック申請も当店で実施しました。




構造物は角度の調整に、高度な技術を要します。

設計の技術だけではなく、経験も重要です。

御影石を積み重ねます。

この時点で強度に絶対的な自信を持っています。




数ヶ月におよぶ工事でしたが妥協せずに根気よく工事したので近所の方々からも良くできたとのお褒めの言葉を頂きました。

最近では、御影石等で塀を作る方が減りましたが、やはり、石で塀を作ると高級感があり、年数を重ねると又、あじが出るので良いものですね。

東日本震災以降、当店では、よりいっそう鉄筋を多く入れたり、金具等で補強したりと耐震性を増す工事を施しています。

 

崩れたり、倒れたりすると重大事故に繋がるので構造的な補強も妥協致しません