老朽化による水門修繕工事

福住石材店の地元、水戸市小泉町内にある備前堀の水門老朽化による修繕工事です。

 

施工前

老朽化により、既設の鋼製水門に穴などがあき水門の役目をしなくなったので、仮設的に木製の水門を取り付け水門として使用していました。

施工後

今回の工事で、老朽化した鋼製水門を撤去し、仮設で取り付け木製水門を本設で使えるようにしました。

特注で水門吊り金具を製作し、木製水門に取り付けて水門動力で木製水門が動かせるようにしました。

 


既設の鋼製水門の錆びか凄く、また、重量物なので撤去に時間がかかりましたが上手く工事出来ました。

 

特注の水門吊り金具は、”予算が決まっていたので低コスト”で、出来るだけ丈夫な物をご提案しました。

 

地域の方も満足して下さり、当店としても大変良かったです。